明けましておめでとうございます!
おもに暑い寒い眠いしか言わない管理人ですが、今年もよろしくお願いいたします。
去年の正月は愛用していたウォークマンが壊れましたが、今年の正月は愛用していたコーヒーカップが割れました(割ったのは自分)。これから一年の私に降りかかる厄を代わりにかぶってご臨終に……って、去年も書きました。ひょっとして、これから毎年、正月が来るたびに、一つずつ何かが壊れるのか、と戦々恐々です。正月なのに。しょうがないのでミスドのポイントでもらったカップを使ってコーヒー飲みながらポチポチとキーボードを打っています。良い一年になりますように。
もう一度言いますが、銀行の対応は完全なる創作ですよー。
おもに暑い寒い眠いしか言わない管理人ですが、今年もよろしくお願いいたします。
去年の正月は愛用していたウォークマンが壊れましたが、今年の正月は愛用していたコーヒーカップが割れました(割ったのは自分)。これから一年の私に降りかかる厄を代わりにかぶってご臨終に……って、去年も書きました。ひょっとして、これから毎年、正月が来るたびに、一つずつ何かが壊れるのか、と戦々恐々です。正月なのに。しょうがないのでミスドのポイントでもらったカップを使ってコーヒー飲みながらポチポチとキーボードを打っています。良い一年になりますように。
もう一度言いますが、銀行の対応は完全なる創作ですよー。
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長くても空けるのは一ヶ月くらいにしよう、って……言った……
ううーん、本当に不定期更新になってますね。これではいつまで経っても完結しないので、もうちょっと詰めて書くようにしよう、今度こそホントに。たぶん。
けっこうノリノリな高遠はともかく、田中君はこういうのが明らかに苦手そうです。でも史緒に頼まれたら断れません。かわいそう。
ううーん、本当に不定期更新になってますね。これではいつまで経っても完結しないので、もうちょっと詰めて書くようにしよう、今度こそホントに。たぶん。
けっこうノリノリな高遠はともかく、田中君はこういうのが明らかに苦手そうです。でも史緒に頼まれたら断れません。かわいそう。
もう12月も半ばですね。早いなあ。年末になってくると、道路を走る車のスピードがどんどん上がってきて、ちょっと怖い。どうしてこう、慌ただしい気分になってしまうのでしょう。
今年の更新はあと二、三回。時間があったらブログ小話も書きたいなと思っています。
今年の更新はあと二、三回。時間があったらブログ小話も書きたいなと思っています。
これで、ガリヴァー国のお話はお終いです。本編・続編とお付き合いくださった方、どうもありがとうございました!
最後も若干下品な個所があります。すみません。でも書いていてすごく楽しかった(笑)。要するにいちばん不憫なのは劉君なのですが、そのうち幸せになれると思います。たぶん。
異世界人同士が知り合えるシステムを……という話を聞いたリリニィが、「だったらコトはどうなの? あと数年もしたら、二人はきっとお似合いだわ」などということを無邪気に言って、お坊っちゃんと劉君が非常にイヤな顔をする、という場面を考えていたんですが、入りませんでしたよ。
ボツになった、そのリリニィと劉君の会話。
***
「俺がいた世界では、人種問題だとか過去の戦争だとか、複雑なあれこれがあって、国同士は決して円満な関係ばかりじゃなかった」
「ええ」
「けど、こんな風に異世界に来てしまったら、そんなものは関係ない。言葉だって通じるし、国と国の諍いなんて、問題ではなくなるからな」
「そうね」
「むしろ、たとえ敵対している国でも、異世界に飛ばされた者同士として、友愛が芽生えるくらいだ。仲間意識っていうかな」
「でしょうねえ」
「だから別に、琴子が日本人だというのは、大した問題じゃない。あの国に対して思わないこともないではないが、それと個人への好悪の情を結びつけるのも愚かなことだと思う」
「立派な考えだわ」
「国のあれこれは関係ない。琴子は友人としては嫌いじゃない。胸の大小は気にしない。その上で言うが」
「ええ」
「あの女だけはお断りだ! 絶対に金輪際真っ平御免だ!」
「…………」
チャンチャン。
最後も若干下品な個所があります。すみません。でも書いていてすごく楽しかった(笑)。要するにいちばん不憫なのは劉君なのですが、そのうち幸せになれると思います。たぶん。
異世界人同士が知り合えるシステムを……という話を聞いたリリニィが、「だったらコトはどうなの? あと数年もしたら、二人はきっとお似合いだわ」などということを無邪気に言って、お坊っちゃんと劉君が非常にイヤな顔をする、という場面を考えていたんですが、入りませんでしたよ。
ボツになった、そのリリニィと劉君の会話。
***
「俺がいた世界では、人種問題だとか過去の戦争だとか、複雑なあれこれがあって、国同士は決して円満な関係ばかりじゃなかった」
「ええ」
「けど、こんな風に異世界に来てしまったら、そんなものは関係ない。言葉だって通じるし、国と国の諍いなんて、問題ではなくなるからな」
「そうね」
「むしろ、たとえ敵対している国でも、異世界に飛ばされた者同士として、友愛が芽生えるくらいだ。仲間意識っていうかな」
「でしょうねえ」
「だから別に、琴子が日本人だというのは、大した問題じゃない。あの国に対して思わないこともないではないが、それと個人への好悪の情を結びつけるのも愚かなことだと思う」
「立派な考えだわ」
「国のあれこれは関係ない。琴子は友人としては嫌いじゃない。胸の大小は気にしない。その上で言うが」
「ええ」
「あの女だけはお断りだ! 絶対に金輪際真っ平御免だ!」
「…………」
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